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先日、大丸札幌店へ行きました。
たまたま、「日本の職人展」という催事がやっていたので寄ってみました!

すると、以前旅先で(高くて)買えなかった 熊野筆 のお店が(゜o゜)!

熊野筆とは?
全国一の筆の産地、熊野町。
「筆司」による手作業での筆づくりは、海外からも注目される伝統技術です。
一般的に使用される書道用筆、絵画を描く際に使用される画筆、化粧に使用する化粧筆、記念品として作られる誕生筆などがあります。
サッカー日本女子代表への国民栄誉賞の記念品として贈呈された化粧ブラシ7本セットも熊野筆でした。
以前はチークブラシでも買おうかと思っていたのですが、
「今、一番売れているのは洗顔用ブラシ」だそうです。

店主の話を聞くと、洗顔用ブラシの開発にはエピソードが・・・。
店主には学生の娘さんがおり、顔にたくさんニキビが出来てしまったそう。
それがきっかけで、学校でいじめのような目に遭ってしまった娘さん。
その娘のために作ったのがこの洗顔用ブラシ。
2週間程使ったところ、ニキビが綺麗になくなったそうです。
たくさんの筆商品を見ると、どれも同じに見えてしまいますが 店主の愛情がつまった一品でした。
ちなみに、店主も洗顔用ブラシを使ってからシミがなくなったそうです。
成果がでるまでに1年くらいかかったそうです。
玉信堂製筆のほとんどの商品は獣の毛なのですが、この洗顔用ブラシの毛は ナイロン。

パンフレットやホームページには、初代洗顔ブラシが掲載されていますが、こちらは山羊毛(¥3,500)。

現在のオススメは、2代目のナイロン毛の洗顔ブラシ(¥4,500)だそうです。
両方並べてあると、獣毛の方が良いのでは?と思ってしまいますがそうではないのですね。
このナイロンもただのナイロンではなく、東レ製の 日本一細いナイロンとのこと。

細いということは、手では到底落とせない毛穴の汚れを掻きだしてくれる効果があります。
店主曰く・・・
肌を綺麗に保てばニキビはできない!
ニキビ薬も売られているけど、肌に合う合わないがある。
でも、肌を綺麗に保つということは合わない人はいない。
また、電動の洗顔ブラシも売られているが、肌に当たって痛い物はダメ!

※抗菌剤入りなので、風呂場で干してもOKとのこと。
大学の頃からある憎き あごニキビ。
この洗顔用ブラシは、繰り返す 大人ニキビ にも勝てるでしょうか?

何をやっても治らないので、半分諦めていたのですが・・・。
あごのゴワゴワ感もなくなったらいいな~。
2~3週間後にまたブログで報告したいと思います(^◇^)