三井物産から期末配当金が届きました(5年目)

配当金

三井物産」から「中間配当金」の計算書が届きました。

IMG_7156

配当金は1株につき32円
100株保有していたので、3,200円の配当金を頂きました(  ̄∇ ̄)

買値の合計が107,500ですから、3,200円 ÷ 107,500円 = 0.029767

配当利回りは 約3%になります。(税金は考えていません)

年間の配当金

配当金は一般的には決算期と第2四半期後とで年2回 頂けます

今回頂いたのは「期末配当金」ですが、昨年の12月に「中間配当金」を同額頂いています。

三井物産から中間配当金が届きました

年間では6,400円の配当金を頂ける計算になり、年間の配当利回りは 約6%になります。

配当金の魅力

今回頂いた配当金の金額は少ないですが、配当利回りは銀行などの預金金利と比べると、とっても魅力的です (  ̄∇ ̄)

参考までに三井住友銀行のスーパ定期の預金金利は0.025%です。
株に投資した資金 107,500円を預けた場合、増える資産は年間でわずか27円です。

1年間で頂ける配当金の合計6,400円と、預金金利でついた27円を比べると魅力の違いがハッキリと分かります。

配当利回りは預金金利より高い場合が多く、株式投資の魅力の一つであります(  ̄∇ ̄)
もちろん、株には株価の下落というリスクもありますが。

2016年に頂いた配当金

2016年に頂いた配当金の合計金額は「17,275円」になりました。

配当株への投資で回した金額は311,000円
配当利回りは「5.55%」になります。

大手銀行の年間の定期預金の金利は0.025%
預金金利は78円しか増えない計算となり、どちらがお得かは一目瞭然です(  ̄∇ ̄)

最近はマイナス金利の影響で、各銀行の預金金利の引下げ の報道が出ています。

株式投資には損失リスクもありますが、リスクをとりつつも 配当金や売却益のようなリターンを目指すと、良い資産運用になります。

NISA口座では配当金が非課税対象に

ちなみに、NISA口座では、配当金が非課税の対象になります。

ただし、配当金を非課税で受け取るには証券会社の場合、配当金受取方法を「株式数比例配分方式」にしないといけませんので注意しましょう~。

配当金
LINEスタンプ

配当金