ソフトバンクの初値は1,463円。今年7社目の公募割れ。

IPO(新規公開株)

Twitterを中心に情報を発信していたら、記事を書くのが一日遅くなりました)

昨日19日に個人投資家の注目を最も浴びた「ソフトバンク」が上場しました。

なお、ソフトバンクに関するまとめ記事は下記になります。

初値と初値売りによる利益

公募価格1,500円に対して、初値は1,463円
騰落率は-2.47% でした。

初値売りをした場合、
(1,463円 – 1,500円) × 100株 = 3,700円の損失となります。

個人投資家は狼狽売りへ

株式市場が始まるのは9時。

その前の時間帯から証券会社にログインすると、どれくらいの買い注文や売り注文が入っているか?という気配値を見ることが出来ます。
(Twitterで画像やコメントを投稿していたので、こちらに掲載します)

下記は8時ちょうどの気配値です。

この1分後くらいに、1,463円に大量の買い注文が入りました。
おそらく、証券会社などの機関投資家が株価を下支えするために入れた注文だと思います。

この1,463円という価格。
目論見書にて、引受人が引き受けた株価(1,463円75銭)と一緒です。

結局、初値もこの大量の買い注文に支えられ、同値となりました。

6億円分 購入した個人投資家も初値売りに

19日のWBSでソフトバンク株を6億円分購入した個人投資家に密着していました。

気配値を見て、すべて初値売りしたようです。
つまり、大量の売り注文が上場前に入っています。

価格は違えど同じように初値売りをした人も多く、ソフトバンクの初値は公募割れとなりました。

妻も当選した100株を初値売りへ

SMBC日興証券で100株当選した妻も初値売りを行いました。

損失が最小限で済んで、ホッとしているようです。

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