2019年3社目。「東海ソフト」のIPOが承認。

2019年2月4日IPO(新規公開株)

ソフトウエア受託開発などを行っている「東海ソフト」のIPO が先日 承認されました。

評価と予想利益

IT関連の業種はIPOで人気が高いです。

IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。

評価は中立の「B」に設定しました。
当選狙いの方は仮条件の上限または成行にて申し込んでおきましょう~

仮条件は1,410円~1,500円初値予想は1,650円 ~ 2,550円としました。
予想上限で初値をつけると約11万円の利益になりそうです。

(抽選資金が足りない方は抽選資金不要の証券会社もあります)

上場日とブックビルディングの期間

上場日は2/27 (水)。市場は東証ま二部です。
ブックビルディングは 2/8 (金) ~ 2/15 (金) までとなっています。

ブックビルディングの申込み忘れを防ぐため、姉妹サイトにてIPOのメール通知システムを作成しました。利用は無料となっています(  ̄∇ ̄)

IPOの申し込み確認、当選確認には便利なIPOスケジュール管理帳をご利用ください。特にIPOラッシュ時に申し込み忘れを防げて便利です!

主幹事は野村證券

主幹事は野村證券になります。

主幹事は、そのIPOの一連の流れを取りしきる立場にあり、IPOの割当数も主幹事が一番多いです。(当選口数が一番多い

2018年は上場した90社のうち23社の主幹事(全体の26%)を務めています。

割当数(当選数)の多い野村證券当選のチャンスを掴みたいですね(  ̄∇ ̄)

さらに、ネットから応募できる野村證券(ネット&コール)では、IPOの抽選資金が必要ありません。

IPOのブックビルディングや抽選時に口座に入金しておく必要はなく、当選が決まってから口座に資金を入金すればOKです。

当選口数が多い主幹事でありながら、入金不要で気軽にIPOに応募出来ますので、参加しておきたい証券会社になります。

仮条件の上限は「1,500円」なので、本来 抽選資金は「15万円」必要になります。

野村證券(ネット&コール)ではこの抽選資金が必要ありません(0円)ので気軽にIPOに応募可能です!

おすすめ!公平抽選の引受幹事証券

おすすめのネット証券会社は、公平抽選SMBC日興証券

IPOの引受幹事数も多く、資金量に関係がない公平抽選ですので、100株の応募でOKです。
(管理人はSMBC日興証券で18回 当選しています。)

IPOチャレンジポイントがもらえるSBI証券

そして、SBI証券

SBI証券はネット証券会社の中でも引受幹事数が多い証券会社です。
IPOの当選狙いであれば口座開設をしておきたい証券会社になります。
(管理人はSBI証券で12回 当選しています)

SBI証券では、抽選に外れても次回以降の当選チャンスに活かせるIPOチャレンジポイントが頂けます(  ̄∇ ̄)

参考までに、管理人も人気IPOの「RPAホールディングス」にIPOチャレンジポイントを使用して300株の割当(当選)を果たしました!

初値売りでの 利益は300株で321万円!!
ポイントもコツコツ貯めれば、高額当選も夢ではありません。

現在、SBI証券現金2,000円がもらえるお得な口座開設タイアップ企画中です♪

SBI証券タイアップ

抽選資金不要の岡三オンライン証券

野村證券同様、抽選資金が不要で気軽に運試しができる岡三オンライン証券でもIPOの申し込みが可能です。

IPOのブックビルディングや抽選時に口座に入金しておく必要はなく、当選が決まってから口座に資金を入金すればOKです。

岡三オンライン証券は意外とIPOの引き受け回数が多く、2018年は47社(全体の52%)のIPOを取り扱ってます。

現在、岡三オンライン証券現金2千円がもらえるお得な口座開設タイアップ企画中です♪

タイアップ_岡三オンライン証券

その他の証券会社

さらに・・穴場の証券会社カブドットコム証券東海東京証券からもIPOに参加出来ます。

ネット分は公平抽選ですので、IPO当選狙いには穴場の証券会社です。

東海東京証券は意外とIPOの引き受け回数が多く、2018年は20社のIPOを取り扱っています。(うち、1社は主幹事)

最近、IPOを取り扱う機会も増えてきたように感じますので、IPO当選狙いには必須の証券会社になります。

 

他に、引受幹事のみずほ証券でもブックビルディングが可能となっていますので参加しておきましょう!

証券会社の口座開設は最短で翌日!

証券会社の口座開設は最短で翌日(翌営業日)から可能です!

本人確認書類やマイナンバーなどをアップロードで提出することにより、郵送よりも早く口座開設をすることが可能です。(郵送の場合は1週間~10日程度)

上記の証券会社はIPO当選に欠かせない証券会社になります。

ただし、あまり油断をしてギリギリに口座開設を行うと、思わぬ不備により予定のIPOに間に合わない場合があります。(経験談)

可能であれば、余裕を持って事前に口座開設しておきましょう~。

 

IPOは人気度により、当選倍率もどんどん高くなります。
IPOの当選確率を上げるコツを利用し、当選を狙っていきましょう (  ̄∇ ̄)

管理人も人気IPOには赤ちゃんの未成年口座でもIPOに参加する予定です。

IPOの初値予想やスケジュールに便利な専門サイト

IPOの情報がギッシリとつまっているIPO専門サイト庶民のIPO
IPOの内容や説明が見やすく、便利なコンテンツもあります。

庶民のIPO
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IPOのメリットやリスクなど基本的な情報はもちろんのこと、下記のようなページも用意しています。

IPO投資に便利なページを取り揃えております。

IPOに積極的に参加している管理人が利用しやすいように作成したWebサイトです。
本サイトカブスルと合わせて どうぞよろしくお願い致します(  ̄∇ ̄)

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