2015年度 6社目のIPOは「シリコンスタジオ」に

2015年1月18日IPO(新規公開株)

シリコンスタジオ」のIPOが承認されました。
2015年度のIPOとしては6社目となります。

シリコンスタジオ
シリコンスタジオ

シリコンスタジオ」は、ゲームエンジンなどの開発を行っている企業です。

大手株主には「ソニー・コンピュータエンタテインメント」や「スクウェア・エニックス」が名前を連ねています。

IT関連の業種はIPO銘柄でも人気が高いです。

IPOの騰落率は人気に左右されますので、人気があるかどうかはとっても大事な要素になります。
初値予想待ちですが、市場注目度は高くなるんじゃないでしょうか。

上場後の初値

想定の人気より高い買いを集め、初値は9,900円をつけました。

IPO「シリコンスタジオ」上場。初値売りで50万円の利益に。

初値売りで50万円の利益となりました!

上場日とブックビルディングの期間

上場日は2/23(月)。
市場はマザーズの予定です。

ブックビルディングは 2/4(水)~ 2/10(火) までとなっています。

主な引受幹事証券

引受証券会社の中の、主なネット証券会社です。

まずは、公平抽選SMBC日興証券

IPOの引き受け幹事数も多く、資金量に関係がない公平抽選ですので、100株の応募でOKです。
私はSMBC日興証券で3度 当選しています。

 

また、今回は単元株が100株、公募株数は270,000株なので、当選口数は2,700口。
人気化しそうなIPO株の割には、当選口数が少なくなりそうです。

公平抽選の SMBC日興証券にてIPO当選を狙いたいところです。

マネックス証券」も追加で幹事証券になりました。

SMBC日興証券同様、公平抽選です。

 

そして、SBI証券

SBI証券はネット証券会社の中でも引受幹事数が多い証券会社です。

IPOの当選狙いであれば口座開設をしておきたい証券会社になります。

SBI証券では応募が100株よりも、1,000株応募する方が当選確率が10倍になります。
資金量が多い方は資金量にモノを言わせて当選も狙えます。
 

また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券も引受幹事証券になっておりますので、同グループ会社であるネット証券会社の「カブドットコム証券」も恐らく、後日 取り扱う事になるかと思います。

カブドットコム証券も引受幹事証券になりました。

IPOの当選確率を上げるコツ

IPOは人気度により、その当選倍率もどんどん高くなります。
IPOの当選確率を上げるコツを利用し、当選を狙っていきましょう (  ̄∇ ̄)

 

今年のIPOの引き受け幹事と、初値や公開価格の騰落率は下記にまとめています。

 

2月度のIPOが続々と発表されていますね。
ブックビルディングの期間が重なってくるので、上手に資金を抽選に回していきたいと思います。

2015年1月18日IPO(新規公開株)