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株主優待を取るか、譲渡益を取るか。

2014年8月9日大事なこと, 株の勉強

カラオケ店舗の「まねきねこ」や、女性用フィットネス「カーブス」を運営している「コシダカ」。

8月末の権利確定日に向けて、現在 株価が伸びています。

コシダカの株価の推移
by マネックス証券の1年チャート

 

権利月最終日は8/26(火)

この日に保有していると株主権利が確定して、「配当金」や「株主優待」を得られる権利が確定します。
(8/31にだけ保有していても株主権利は得られませんのでご注意を)

株主優待がある銘柄は権利確定月に上がりやすい

コシダカも権利確定月である8月に株価が上がってきています。

 
このまま上昇をずっと続けてくれれば良いのですが、株主優待目的の方は、権利確定日を過ぎると お目当ての株主優待が得られたとして売る傾向があります。

売ったことにより投資資金がまた出来るので、次の株主優待銘柄を購入するわけです。

つまり、株主優待で人気がある銘柄は権利確定日以降、株価が下がっていく場合があります。

株主優待をとるか、譲渡益をとるか

上記のチャート図の通り、私がコシダカを購入したのは1月16日。
株価は3,100円でした。

昨日の終値は4,060円。
つまり、含み益で約10万円相当あります。

一方、株主優待は「5,000円相当」の施設利用券です。

株価が50円下がれば、5,000円(50円×100株)を失います。
これまでの値動きを見ると、50円以上下がりそうな気はします(  ̄∇ ̄)アハハ・・・

では、いつ売るか?

これが悩ましい所であり、また 株式投資の楽しみの一つでもあります。

先ほど、述べたとおり 株主優待が魅力的な銘柄は、権利付き最終日に向けて株価が騰がっていく傾向があります。

権利付き最終日は8/26(火)ですから、まだ2週間強あります。

  1. さらなる上昇を見込み、権利付き最終日ギリギリで売るか
  2. 確実な利益を得るために、月曜日に売るか
  3. 保有をして株主優待を得た上で、売るか

と、いろいろと考えられます。

身内に相談したところ、「売っちまえ!」と即答されましたが、もう少し考慮したいと思います(  ̄∇ ̄)

2014年8月9日大事なこと, 株の勉強

Posted by pazz