利益確定できた銘柄は後悔しない

2014年1月9日失敗談・経験談

先日、利益を確定した「足利ホールディングス」
どうやら昨日、ストップ高をつけたようです。

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「もっと利益を出せた」と身内が かなり後悔をしていました。

私も投資初心者の頃は、売却した銘柄について そう思っていた時期もありましたが、現在は違います。今は・・・

利益が出たのでOK!(  ̄∇ ̄)

 

です。
これまでの経験の中から、きちんと利益を確定することを学びました。

株式投資をこれから始める方も、下記のような流れにあうことがあるかと思います。

1. 購入した銘柄の株価が上がり、含み益が出始める
2. さらなる上昇を待って保有
3. 株価が下がってくる
4. 反発を待って保有
5. さらに下がって買値を下回る
6. 耐えて保有
7. 大損

身内の例でいえば「1」のタイミングで売却をしたわけですが、個人的には利益をきちんと確定出来ただけ良かったと思います。

売却した銘柄の今後の株価なんて誰も分かりません。
足利ホールディングスも、昨日ストップ高になりましたが、さらに上昇をしていくのか、これから下落していくのかは誰にも分かりません。

株式投資の理想は「底値で買い、高値で売る」ですが、これも理想です。

特に今回、身内は「明確な売りの基準」を持っていなく、ただ単に「もう少し利益を出したかった」という思いだったそうなので、なおさら後悔などしなくて良いと思います。

後悔というか、検証したほうがいいのは「大損」を出した場合

この場合は しっかりと次の投資機会につなげていかないと安定した投資成績を上げていくことは難しいと思います。

2014年1月9日失敗談・経験談