ストップ安の自律制御システム研究所を購入。PTSで売り、利益確定。

失敗談・経験談, 売買履歴

本日上場した「自律制御システム研究所(6232)」。

事業内容は面白いと思いますが、株式市況の悪化により公募割れ。
その後も売り込まれてストップ安となりました。

市況が良い時なら、調達金額の大きさや業績の悪さは多少 目をつむってもらえますが、この状況では厳しいものがありました。

余談ですが、25日に上場予定していたレオス・キャピタルワークス

20日に上場延期を発表しました。
おそらく「逃げの英断」だったと思います。

個人的には直前の上場中止は嫌いですが、リスク回避できる投資会社として評価を上げたかもしれません。

ストップ安より株価は下がらない

ストップ安は、その日の制限いっぱいまで株価が下がった状態です。
つまり、ストップ安の株価より株価が下がることがありません

同日はこれより下がることがないので、同値か上がるしかありません。

そこで、成行買い注文を入れてストップ安の株価 2,330円で購入することにしました。

SBI証券で100株購入

万が一のため、PTS(私設取引)が利用できるSBI証券を利用。

午前中のストップ安がついた直後から、成り行き買い注文をいれていました。

午後になっても、約定のお知らせメールが来ないので、当日は約定なしかと思っていましたが14:38に約定メールが届きました。

本来、購入した意図は 前場か後場の早い時間にストップ安が解除されて、購入。
その後、少し株価が上がったところで売却しようと思っていましたが、中々解除されないので相場も見ていませんでした。

夜間注文で売り、利益確定

購入したものの、短期売買予定で3連休も持ち越す予定はありません。

SBI証券のPTS(夜間取引)にて、指値売り注文をして売ることにしました。

少し欲をだしたせいで、待てども売れず約定されなかったので、買い注文の株価に合わせて売却しました。

258,000円(売り値)ー233,000円(買い値)-270円(取引手数料)-257円(PTSの取引手数料)=

24,473円の利益

チョットあぶない橋でしたが、無事 利益確定できました。

この方法は買い手がいないと成立しない

ストップ安で購入して、PTSで売却するのはカンタンに見えますが、買い手がいないと成立しません

今回 売却した「自律制御システム研究所(6232)」は商業用ドローンの製造販売および自律制御技術を用いた無人化・IoT化に係るソリューションサービスの提供という事業を行っており、事業内容は面白そうです。

面白いと感じる事業は少なからず買い手がいますので、今回の方法が成功しています。

買い手がいないほどの不人気銘柄では、成功しませんのでご注意を。