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相場の活況により2006年度につぐ勢いのあるIPO。
昨年まで相場の低迷により新規上場を見送っていた企業も今年は多く上場すると見られています。
話題のIPOって何だ?
株価も公募価格から数倍程度になるものが多いです。
※12日に上場した ソフトマックスは 初値で公募価格の約4.2倍に。
さて、公募に当たれば大きいIPO銘柄。
効率良く当てるにはコツがあります。
■ IPOを当てやすくするコツ 其の1
IPOの抽選は二通りあります。
それぞれの場合でどちらかを選びましょう。
A. 「公平抽選」
申込口数ではなく、人に対して抽選権が与えられます。
つまり、1口応募しようが100口応募しようが、当選確率は一緒です。
100株当選が用意されているIPOに対して、100人が応募すれば全員当選します。
仮に90人応募だった場合、残りの10株を2口以上応募している人でさらに抽選します。
資金が少ない方、または1口だけ応募して抽選に参加したい方に有利な抽選法です。
「マネックス証券」や「auカブコム証券」がこちらの公平抽選を行っております。
また、個人的にはこちらの公平抽選が当たりやすいかと思います。
(私は過去に11度当選)
ちなみに、「公平抽選」の場合は「人」が抽選対象となります。
つまり、ご家族がいる場合、ご家族も応募をしていると当選確率が上がります。
・ 「自分」だけで抽選 → 当選確率は実質1倍
・ 「自分」と「父親」で抽選 → 当選確率は実質2倍
当然、口座も違うので単純に2倍になるわけではないですが、ご家族単位でみると2倍になります。
念のためですが、勝手に身内などの口座を開設して取引することは禁止されていますので、やってはいけません。きちんと了承を得て協力してもらいましょう。
B.「通常の抽選方法」
申込口数により、抽選します。
1口応募するよりも100口応募する方が100倍 当選しやすいです。
資金が多い方に有利な抽選法です。
大抵の証券会社はこちらの抽選方法です。
■ IPOを当てやすくするコツ 其の2
IPOは上場する企業により「主幹事」や「引受証券会社」がそれぞれ異なります。
つまり、「A企業」のIPOを取り扱っているのは「S証券会社」、「B企業」のIPOを取り扱っているのは「M証券会社」、「C企業」の・・・といった具合です。
理想は全ての証券会社ですが、流石に全て開いて口座の入出金管理するのは難しいと思います。
少なくとも3社~5社くらい、証券会社の口座開設を行っていると幅広くIPOに参加する機会が増えると思います。
ネット証券会社だと、ほとんどのが口座開設料金、口座維持手数料金無料ですので、口座を開設していてい困る事もありません。
今年はIPOに注目度も集まりやすいと思います。
手元に余っている資金があり、有望そうなIPOがありましたら積極的に応募してみましょう~ (  ̄∇ ̄)