管理人の当選IPO「日本国土開発」の初値が決定。※追記:管理人も後日売却。

2019年3月5日IPO(新規公開株)

本日、東証一部に上場を果たした IPO「日本国土開発」に初値がつきました。

初値と初値売りによる利益

公募価格510円に対して、初値は624円
騰落率は 22.35%(1.2倍) でした。

初値売りをした場合、
(624円 – 510円) × 100株 = 11,400円の利益となります!

抽選資金が10万円以下で申し込めるIPOでした。

IPOは当選して利益が出ると、銀行等の預金金利以上の利益が出やすいです。

管理人は初値で売らず

管理人は下記の理由で初値売りしませんでした。

  • 購入株価が低い(5万円)
  • 爆発的な上昇はなさそう
  • 業績が良く長期保有にも向いている

短期間の利ザヤより、じわじわと株価が上昇していくタイプのIPOだと思いましたので、初値売り注文はしませんでした。

予想外の良い初値がつく(失敗)

わたしが予想した初値は520円 ~ 580円。
実際についた初値は624円でした。

予想よりも40円も高かったので、この初値になるのであれば初値売りすれば良かったです。

いつもなら当選したIPOは株価を気にして見ているんですが、この日は「初値売りしない」と決めていたので株価の動きを全く見ておりませんでした。

10時30分ころに確認し失敗したと実感し、マネックス証券にて指値売り注文(637円)を出しました。

マネックス証券の注文有効期間は30日間と長いので便利です(  ̄∇ ̄)

あとは、無事 目標株価に到達してくれるのを待つだけです。

後日、売却へ

マネックス証券の指値売り注文が無事、7日に約定されました。

{(637円 – 510円) × 100株}-100円(手数料) = 12,600円の利益となりました!

 

IPOはお祭りみたいなものなので、勢いがあると見ているだけでもおもしろいですね(  ̄∇ ̄)
人気IPO銘柄のブックビルディング(抽選)に備えて、口座開設の準備はお早めに!

IPOの当選確率を上げるコツ

IPOは人気度により、当選倍率もどんどん高くなります。
IPOの当選確率を上げるコツを利用し、当選を狙っていきましょう (  ̄∇ ̄)

 

各年のIPOの引受幹事と、初値や公開価格の騰落率は下記にまとめています。

IPOの初値予想やスケジュールに便利な専門サイト

IPOの情報がギッシリとつまっているIPO専門サイト庶民のIPO
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2019年3月5日IPO(新規公開株)