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平成30年8月より、「東海東京証券」の口座管理料金が有料になります。
年間:3,240円
なお、お預かり資産200万円以上など一定の条件に該当される方は、免除され口座管理料金は無料のままです。
平成30年3月末を基準として、平成30年8月よりお支払いいただきます。
平成30年8月から始まる口座管理期間の場合、平成30年8月初旬の自動引落しを予定しております。– 公式サイトより –
お客様の口座を管理するための費用となります。なお、一定の条件(お預かり資産200万円以上など)に該当するお客様は無料とさせていただきます。
– 公式サイトより –
口座管理料金とは口座を維持するために必要な料金です。
ネット証券会社の台頭などにより、最近は無料が当たり前になっておりましたが、窓口のある店頭証券会社で発生していた料金で、大和証券でも同様に口座管理料金が発生します。(無料の条件あり)
無料 ⇒ 有料 のインパクトって大きいですが、果たしてどうなりますでしょうか?
個人的には、東海東京証券の様子を伺って、追随する証券会社も少しは出てきそうな気がしますが。
大手ネット証券会社などは口座開設者数を伸ばしたいはずなので、口座管理料金を取る方向にはいかないと思います。
カブスルはIPO当選を目指して、このまま口座を維持します。
これまで、東海東京証券で一度だけIPOに当選したことがあり、その際に23,000円の利益を得ています。
税金で約20%持っていかれているので・・・資産的には18,327円の純利益。
年間の口座管理料金が3,240円なので、
18,327円 ÷ 3,240円 = 5.6
5年分の口座管理料金を払ってもトータルでマイナスになりません。
免除になる条件を改めて見てみましたら、カンタンにクリアできそうな項目を発見しました。
※以下のいずれかに該当するお客様は免除いたします。
- お預かり資産の評価額200万円以上
- お預かり資産の評価額が1,000万円以上のお客様の家族口座
- プレミアクラブ会員、プレミアVIPクラブ会員、オルクドールメンバー
- 法人口座
- 口座開設後1年未満であること
- 東海東京ファンドラップ、東海東京SMAのお預かりがあること
- 当社を代理店とした保険契約があること
- 取引報告書等電子交付サービスを登録していること
- 当社でNISA、ジュニアNISA口座、つみたてNISAを開設していること
- ファンド・ツミタテ(定期買付)、るいとうくらぶ(株式累積投資)の過去1年間の買付実績があること
- 当社で東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式を保有していること
- 勤務先の人事制度上のサービス(持株制度、投信積立てサービス等)を享受するための口座を開設していること
公式サイトより引用(2018.7.27時点)
「8」の取引報告書等電子交付サービスを登録していること
これって、ネット取引していれば「利用中」になっているはずです。
取引した覚えはなくてもIPOに応募する際に「電子交付を受ける」にチェックを入れているはずですので、利用中になっているかと思います。
ログイン ⇒ 口座情報 ⇒ 電子交付サービス利用状況 にて確認出来ます。

一応、ご担当者にこの方法で無料になるか確認しております。
IPOは人気度により、当選倍率もどんどん高くなります。
IPOの当選確率を上げるコツを利用し、当選を狙っていきましょう (  ̄∇ ̄)
各年のIPOの引受幹事と、初値や公開価格の騰落率は下記にまとめています。
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