ドーンッ!と10銘柄を利益確定&損失確定しました!

売買履歴

今週、米国市場が史上最大の下げ幅を記録し、大変なことになり日本の株式市場にも影響が出ているわけですが・・・

私の経験上、冷や水を浴びせられた株式市場の立ち直りは遅いと感じているので、いったん保有株式のポジションを落とすことにしました。

ここはドーンッ!と10銘柄を利益確定&損失確定しました!

相場の格言である「節分天井 彼岸底」が頭をよぎりました。

10銘柄の合計損益は?

10銘柄の株式の損益は+36,090円の利益となりました!アブナ!

  1. バリューコマース(2491)64,620円の利益
    ⇒ 200株のうち100株を利益確定。
  2. JVCケンウッド(6632)20,300円の利益
    ⇒ 400株のうち200株を利益確定。
  3. 柿安本店(2294)47,050円の利益
  4. ドトール・日レスHD(3087)28,950円の損失
  5. 壱番屋(7630)15,750円の損失
  6. アークス(9948)11,350円の損失
  7. キングジム(7962)4,135円の損失
  8. アトム(7412)2,590円の損失
    ⇒ 昨年12月に優待目当てで購入した銘柄を一斉処分。
  9. プレナス(9945)36,950円の損失
    ⇒ 最近、利用もしていないので処分。
  10. グリーンランド(9656)3,765円の利益
    ⇒ ついでに売却。

銘柄数や損益を考えて売却したわけではなく、持ち株の中からNISA口座の持ち株(5銘柄)を外し、配当金や優待目当てでず~っと保有しておきたい銘柄を外し、複数の株式を保有している銘柄はポジションを下げるため、持ち株の半分を売却しました。

利益確定と損失確定を同時に行うとラク!

私が良く利用している手法なのですが、利益確定と損失確定を同時に行うと気分的にラクです(  ̄∇ ̄)

天秤

株式投資を行っている方ならわかって下さるかと思いますが、損失確定の悲しみは出来るだけ味わいたくありません(笑)

そこで、気分の良い利益確定と損切を同時に行う事により、悲しみを軽減しているんです。

個人的には「利益確定」も「損失確定」も確実に行う事が大事だと思っています。

ポートフォリオの劣化が防げる

利益確定と損失確定をバランス良く行える事により、ポートフォリオの劣化も防げます

また、損失銘柄を保有(塩漬け)し続けていると、投資資金が拘束されてしまいますが、その資金も解放されますので、次の投資機会に備えることが出来ます。

日本企業の業績は悪くない!

上場企業の7割は増益と先日(2/3)の日経新聞にも書かれています。

2日までに2017年4~12月期決算を発表した企業の約7割で、最終的なもうけを示す純利益が前年同期より増えた。
世界景気の回復を背景に、電機や機械、商社など幅広い業種で収益を伸ばした。
為替の円高など不透明感は残るものの、18年3月期通期は2年連続で最高益を更新する見通しだ。

by 「日本経済新聞 電子版

つまり、株価は米国市場の株安つられて(円が買われる → 円高)でドーンと下げましたが 日本企業は増益の企業が多いので本来なら 堅調に市場も伸びていくはずです。

私は様子見へ

株式市場では「買い」「売り」という行動の他に、「様子見」があります。

私は本日の売りで株式のポジションを落とし、しばらくは市場を「様子見」したいと思います。

今は無理に買う必要がないかなぁと思っています。

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